申請者の記録から見た感染症罹患場所

2016年(平成28年)度共済制度感染見舞金の実績と評価 に戻る

会員の皆様がどのような時に感染症に罹患されたのか、具体的かつ細かく網羅することは不可能です。しかし、アンケートにより、いくつかの傾向を読み取ることができました。円グラフに見るように、全総数2,052件の申請中、70%近くに当たる1,412件の申請がプライベートな時間に感染したと訴えており、授業、実習、学内活動などの学校管理下では640件の申請でした。
本制度が学業中と限らず24時間、いつ感染されても適応になる点では、会員の皆さまにとり安心できる充実した制度であると思われます。
(図6)

申請者の記録から見た感染症罹患場所

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