2016年(平成28年)度共済制度感染見舞金の実績と評価


2016年(平成28年)度共済制度感染見舞金の実績と評価

1.本制度への加入者数と利用者数
2.都道府県別利用状況
3.最も多かった申請はインフルエンザ
4.申請が多かった感染症の詳細
5.インフルエンザと感染性胃腸炎の月別発生状況*1
6.申請者の記録から見た感染症罹患場所
 

3.最も多かった申請はインフルエンザ

 感染症種別に分類すると、最も多かったのがインフルエンザの1,809件、続いて感染性胃腸炎(ノロウイルス感染)の130件と続いています。その他、マイコプラズマ肺炎37件、溶連菌感染症15件、流行性角結膜炎13件と続き、感染症名だけでもサルモネラ菌による感染症、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱、潜在性結核を含む結核、水痘、百日咳、流行性耳下腺炎、無菌性髄膜炎、伝染性単核球症、疥癬など20種類に及びます。
(挿入表3)


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