大規模悉皆調査「医療従事者養成施設学生の臨地実習におけるワクチンで予防可能な感染症対策に関する調査」(平成28年10月実施調査)


調査概要 結果 まとめ

A 調査目的:

医療従事者養成施設におけるワクチンで予防可能な感染症の抗体検査と予防接種にまつわる管理・実施の実情を把握すること。

B 調査対象:
当会運営の医療福祉系養成施設総合補償制度「Will」加盟校(平成28年10月調査票発送時点)全校中、臨地実習を行う医療従事者養成施設1,078 校、1,551 課程



C 調査方法:調査票の郵送留置法

D 調査票留置期間:平成28年10月11日(調査票発送)〜平成28年11月11日(投函締切)

E 調査内容:
麻疹、風疹、ムンプス、水痘の抗体把握・抗体検査、予防接種について、B型肝炎及び臨地実習において曝露の恐れがあるヒト免疫不全ウイルスに関する対策や感染発生後の対応等の実情について

F 回答者:各養成施設における学生の予防接種担当者

G 倫理的配慮:
調査説明・依頼書を同封し、調査の趣旨を説明し、協力の自由意思保障、不利益性の排除、プライバシーの保護の約束と説明を添えて調査票を発送した。無記名で回収とし、結果公表にあたり、回答校及び回答者が特定できないよう配慮すること、研究への同意・参加の自由を保障の上、回答調査票の返送をもって同意確認とする旨、明記した。当会倫理委員会の承認の下(平成28年6月9日承認)で実施した。

H 回収状況:
1,078校、1,551課程に調査協力依頼を行い、最終的に1,199課程からの回答を確認した(回収率:77.3 %)。有効回答率は100.0%。

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