養成施設の図書室に良書を!

様々な活動をしている中で、“ぜひ学生の皆様に読んでいただきたい”という本に出会うことがあります。他方、養成施設の先生方からも、図書室の充実を図りたいとのご希望を伺うこともございます。そこで、当共済会では、微力ではありますが、図書室に良書を謹呈する活動を当会の福利厚生サービスの一環として、折に触れて進めさせていただいております。今後もこの活動を続けてまいります。本のご推薦等もいただければ幸いに存じます。

販売終了いたしました!

「新・教務必携」看護学校の運営と管理

本書は、筆者が1999年に出版し、看護学校・看護師養成施設教職員の必携となった書の最新版。10年以上を経て様々な法改正のもと、それに対応する書が待ち望まれていました。看護学生の教育指導に関連した教務に重点を置き、最新の関係法令・諸例規等を分類整理。加え、わが国の看護学教育の概要、看護学教育の基本的な考え方、組織・運営など、現状を踏まえ、今後の在り方、課題についても言及しています。看護学校の運営・管理を網領的に記載したわかりやすいマニュアル本でありつつ、筆者の長年の看護教育に対する思いの詰まった指南書です。手元に1冊欲しい必携の書。

  • 山田里津
    横山トヨミ、荒川眞知子、岡讓治
  • 一般社団法人 日本看護学校協議会共済会
  • 2,000円

「新・教務必携」は書店での取扱はありません。お問い合わせは事務局
Tel:03(5541)7112 Fax : 03(3206)3100 まで。
現在、「Will」加入校ならびに会員様には特別価格 1,050円(送料別)、一般の方にも定価 2,000円(送料別)でお分けしております。在庫がなくなり次第終了となりますので、ぜひこの機会に。

※「新・教務必携」は在庫がなくなったため販売終了とさせていただきます。ご了承ください。
(平成27年3月23日)

山田里津 著 「日本の看護職教育―戦後からの軌跡」

一般社団法人日本看護学校協議会が発行している「日看学協ニュース」に平成12年6月から平成21年9月まで、約9年にわたり連載され、好評だった山田先生執筆の「戦後から軌跡─我国の看護職教育の歴史的変遷」が1冊の本になりました。タイトルは「戦後からの軌跡─日本の看護職教育」。今回出版するにあたり、新たな書き下ろしも加わり、近年の看護教育にまつわる問題提起にも及びます。
日本における看護教育の歴史のみならず、今後の看護のあり方までもが見えてくる1冊です。看護に携わる人はもとより、実際に現場を体験したその目を通して垣間見えてくる戦後の日本を知る、絶好のチャンス。限定1,000部の貴重な本なので、お見逃しのないように。

  • 山田里津
  • 文藝春秋企画出版部・刊
  • 限定千部・四六判176頁・上製本
  • 頒価2,000円

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看護の現場でヒヤリ・ハット発生!「とっさの対処法76」

  • 東京海上日動メディカルサービス(株)企画部 メディカルリスクマネジメント室
  • 日総研出版
  • 2,476円+税
  • 看護の現場で発生率の高いエラー76例(採血、離床、薬、輸液、など17分野、具体例・採血中患者の血液が目に入った、点滴中に意識を消失)について、冷静に対処するための行動・心構えを解説。実際にヒヤリ・ハットの場面に遭遇した時、例え経験の浅い看護師でも適切に判断、行動ができるための要点が、キーフレーズですぐに引き出せるような工夫がしてあります。さらにヒヤリ・ハット体験からくるストレスやパニックの緩和と対処法を、看護師たちの体験談を通して簡潔にまとめ、提案。明日の現場からすぐに役立つハンドブックです。

教育はとうふのごとく

  • 五十嵐正 著
  • ぱるす出版
  • 1,000円(税込)
  • 教育も、豆腐作りと同じように、大きな時間と労力が必要です。
    長年、教育者として歩んできた著者が、じっくりと時間をかけて子どもを見ること、また、人は出会いという「にがり」によって生かされていることなどを、豆腐に例えて書いています。堅苦しい教育論ではないので、とても読みやすく、教育のヒントがたくさん詰まっています。

看護師の注意義務と責任・Q&Aと事故事例の解説

  • 加藤済仁 (弁護士・医師) / 蒔田 覚 (弁護士) / 小林弘幸 (医師) / 大平雅之 (弁護士) 共著
  • 新日本法規出版
  • 2,520円(税込)
  • 医療訴訟を担当される法律実務家の立場から、看護業務と法律上の責任との関係をQ&A形式で分かりやすく解説し、実際に看護師の責任が問われた裁判例を紹介し、評論が加えられております。

看護学生のための法学 改訂版

  • 岡譲治(弁護士)
  • 医療・介護法務支援ネットワーク
  • 2,730円 (税込)
  • 医療事故による損害賠償、尊厳死問題、個人情報の漏えい、このような医療に係わる事件がニュースにならない日がないほど現代は医療に関係する法律問題が注目を浴びています。しかし、これは医療従事者にとっては決して喜ばしいことではありません。本書は、看護学生が将来看護師として業務に従事する際に直面する法律問題を中心に裁判例を豊富に挙げて基本から解説しています。

火花

  • 高山文彦
  • 飛鳥新社
  • 1,900円 (税込)
  • この本は、ハンセン病を患いながら「いのちの初夜」などの作品を書いた作家・北条民雄の生涯を記録したものです。特に、作家・川端康成との交流を描いた部分は圧巻です。命の大切さ、尊さを考えさせられる作品として、大宅荘一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞しました。

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